漫画「MAJOR(メジャー)」の茂野吾郎は反面教師にして失敗を避けよう!!

週刊少年サンデーで1994年から連載されていた
人気漫画「MAJOR(メジャー)」(作者:満田拓也)に出てくる
主人公茂野吾郎の人物像から見える人生の教訓
について話していきたいと思います。

 

 

今回、取り上げたのは

週刊少年サンデーで1994年から連載されていた

「MAJOR(メジャー)」

です。

この漫画の主人公茂野吾郎の人物像から見える人生の教訓
について話していきたいと思います。

人生の教訓を話す中、ネタバレありで話しています。

もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」

という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので
こっちを見てください。

漫画「MAJOR(メジャー)」はベタの王様だけど、熱い野球漫画だね~

 

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茂野吾郎は反面教師にして失敗を避けよう!!

「MAJOR(メジャー)」の主人公である茂野吾郎は
スポーツマンとしてはかなり最低ランクの人間です。

ハッキリ言って漫画の主人公だからこそ大成しただけで
実際問題こんな人がいたら、大成することはありません。

 

では、茂野吾郎のどこが悪い部分なんでしょうか?

茂野吾郎がスポーツマンとしての悪いところを多分に持っているのであれば
それと反対の事をやれば、大成する可能性が上がるはずです。

 

ですので、ここでは茂野吾郎の悪いところを挙げていき

反面教師としてどんな事をするべきなのかを学びましょう。

 

 

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故障したのに無理やり試合に出る

茂野吾郎は中学生からサウスポーとして活躍しますが
小学校時代は右投げのピッチャーでした。

では、なぜ中学生になって右投げになったのか?

 

それは小学校時代に腕を酷使して故障してしまったからです。

しかも、この故障は突然のアクシデントで起こったことではありません。

自らの腕が危険な状態になっている事を分かっていながら
投げ続けた結果が右腕の再起不能を生みだしたんです。

吾郎の腕に異常がきたしている事は本人も周りの大人も気づいていながら
吾郎は誰の意見にも耳を貸さずに投げ続けて、再起不能になった訳です。

 

しかも、高校時代にも右足を痛めて、医者からは全治3ヶ月を告げられて
監督にも絶対に安静にすることを命令されたにも関わらず、試合に出ます。

 

まあ、漫画だからこれでも成功しますが

現実だったら100%アウトです。

 

スポーツをする上で故障は最大の敵です。

しっかりと治してから次に向かうのは基本中の基本です。

 

どうしても日本人は

「ケガをおして試合に出るのがカッコいい」

みたいな美学を持ちがちです。

ただ、そんな事が通用するのは大昔だけです。

今のスポーツ選手はケガしたらしっかりと治療に専念します。

逆にケガした状態で試合でパフォーマンスを発揮できるのは漫画だけです。

 

スポーツに限らず、体にトラブルや変調をきたしたら休む

これは守らなくてはいけないルールですね。

 

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長期の目標を持たず、目先のことしか考えない

吾郎は長期的な夢や目標を持たずに、目先の事しか考えていない人間です。

漫画の上では結果的にメジャーリーガーになりましたが
普通こういう人は大成することは出来ません。

 

これはスポーツ選手に限らず、サラリーマンだって
自分で起業を目指す人だって、政治家だって、先生だって同じです。

自分が将来的にどういう人間になりたいのか?

そして、どうありたいのか?

という事を考えて練習に取り組むわけです。

 

プロスポーツのある競技をやる人はプロへの道を目指し

オリンピックがある協議をやる人は金メダルを目指す。

そういった目標を設定することで課題を見つけて

短期的な目標を設定して、それもクリアできるように頑張る訳です。

 

吾郎の場合は野球の名門海堂高校に進学するものの
プレイスタイルが嫌いだからと即転校

野球部のない学校に入り、そこから野球部を作るという
行き当たりばったりも甚だしい選択をします。

 

また、先ほども話した通り、致命的なケガをしているのも関わらず

目先の試合を勝ちたいからと無理矢理試合に出たり、痛み止めを打ったりして試合に出ます。

 

これってSF漫画なのか、と思うくらいに非現実的な事を乗り越えて
プロ野球選手への道へ繋がっていく訳ですが

現実的には100%無理です。

 

何も考えずに感情のまま動いて、苦難を乗り越えられない人間が
その世界のトップに行く事なんて土台無理なんですよ。

長期的な目標と短期的な目標を持ったうえで行動することは本当に大事です。

 

茂野吾郎を反面教師として目標設定をする大切さを学びたいですね。

 


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オレ様オレ様の唯我独尊、他人への思いやりがない

吾郎は自分の父親から偉大な遺伝子を貰えたのか

「飛びぬけた野球の才能を持っています」

それに見合う努力ももちろんしているんですが

その反面、とにかく他人への思いやりがありません。

「オレが打たせないんだから、お前らは足を引っ張らないようにしろ」

こういう態度でチームメイトに常に接しています。

 

いくら野球の実力があっても、このマインドではプロとして大成できないですし
チームも強くなりません。

メジャーの場合は漫画だからチームが強くなりますが

現実だったらあっという間に三下り半を突き付けられて終わりです。

 

あと人間としても魅力ないですよね。

茂野吾郎が試合に出場すると不思議とチームが強くなりますが

個としての能力が高いのと、チームとしての士気を高くするのは一緒ではありません。

会社に勤めたりすれば分かりますが

「俺は出来ます、お前らはクソだ!」

みたいな人が一人いると、一気に社内の雰囲気が悪くなり

全体としての業績も落ちてきます。

 

必要以上に甘く接する必要はありませんが
吾郎のように相手を見下すのではなく

相手に対する感謝の気持ちや適材適所といった考え方を持ち
チームとしてのパワーを上げていく事を考えたいですね。

 

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まとめ

「MAJOR(メジャー)」の主人公である茂野吾郎がどんな人物なのか

分かって貰えたと思いますが、反面教師という面では学ぶ面がたくさんある人物です。

長期的な目標と短期的な目標を併せ持つことは大切な事で
会社に行ったり、学校に行ったりする中でも必要になってきます。

また、合わないのに無理矢理相手に合わせる必要はありませんが
相手を自分より下だと見下して、その見下した気持ちを態度に表してしまうと
最終的には誰もついてこなくなります。

茂野吾郎は漫画の主人公ですから上手くいきますが
普通は上手くいかないので、自信を持ちつつも謙虚に向上心を持っていきましょう。

 

 

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