漫画「ゴブリンスレイヤー」は裏で資本主義と社会主義を問うている作品【無料アプリ情報付:感想・評価】

月刊ビッグガンガンで2016年から連載されている
人気漫画「ゴブリンスレイヤー」(原作:蝸牛くも、作画:黒瀬浩介)について
感想(レビュー)を語ると同時に
「ゴブリンスレイヤー」の素晴らしさや得られる人生の教訓

などを話していきたいと思います。
(極力ネタバレのない形で話をしていますが、紹介上、若干のネタバレがある点はご容赦下さい)

また「ゴブリンスレイヤー」はどのあたりが特徴的なのか?
どのあたりが面白いところなのか?

「ゴブリンスレイヤー」を無料で読む方法なども語っていきたいと思います。

 

 

今回取り上げる漫画は

「ゴブリンスレイヤー」

です。

 

タイトルに「ゴブリン」という単語が入っている事からも
ロールプレイングゲームの世界観の中で
描かれた漫画である事は想像がつくのですが

最初に、この漫画のジャンルを説明しておきましょう。

この漫画のジャンルは「ファンタジー漫画」です。

 

もう少し詳細に言うと

アクション漫画とファンタジー漫画が合体した感じです。

 

同じジャンルの漫画を挙げると、ガンガンで空前の大ヒットを遂げた

「鋼の錬金術師」が挙げられますね。

ゲームでいうとドラゴンクエストのような世界観です。

こっちの方が「ゴブリンスレイヤー」とリンクすると思うので
ドラクエが好きな人、RPGゲームが好きな人にはオススメ出来ますね。

 

ただ、この漫画は普通のファンタジー漫画ではないんですよね~

私の読み方が捻くれているのかもしれませんが
社会的な問題提起が含まれた作品になっています。

このあたりが「ゴブリンスレイヤー」の見どころですね~

 

という事で「ゴブリンスレイヤー」がどんな漫画なのか?
そして、どんなところが面白いのか?

そういったところを伝えられたらいいなぁと思っているので

「ゴブリンスレイヤー」の魅力について存分に語っていきましょう。

 

と、その前に今、漫画好きの私がオススメな漫画を3作品紹介しています

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「ゴブリンスレイヤー」はどんな作品?

「ゴブリンスレイヤー」は月刊ビッグガンガンで連載されている人気漫画です。
ジャンルはファンタジー漫画
原作は蝸牛くも、作画は黒瀬浩介
コミックスは10巻までが発刊されています。
(2021年1月1日時点)

原作:蝸牛くも、作画:黒瀬浩介
出版社:スクウェア・エニックス
掲載誌:月刊ビッグガンガン
掲載期間:2016年5月~
巻数 10巻
(2021年1月1日時点)

 

 

「ゴブリンスレイヤー」を無料で読むには

「ゴブリンスレイヤー」は無料アプリである「マンガUP!」の中で
原則無料で読むことが出来ます。

(iOS・Android双方で使えるアプリになっています)

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試し読みも出来ますので、こちらから読んでみて下さいね。

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「ゴブリンスレイヤー」の概要とあらすじ

神々が戦いを続ける平和を失った世界では
魔物がのさばり、人々に大きな被害を与えていました。

 

勉強と修行を重ねた15歳の神官の女の子は
神官としてデビューすることになりました。

彼女は冒険者ギルドを尋ねます。

冒険者には等級というランクがあります。

等級は以下の通り

1位 白金
2位 金

3位 銀
4位 銅
5位 紅玉
6位 翠玉
7位 青玉
8位 鋼鉄
9位 黒曜
10位 白磁

白金は歴史上で見ても数人しかおらず、
金は国家規模の難事件に携わる実力者。

在野の最上級は銀ランクとなります。

 

神官の女の子は一番下の白磁ランクに位置付けられます。

そんな彼女に声をかけて来たのは
白磁ランクの3人(戦士、武道家、魔法使い)

戦士は冒険の手始めとして、知能が子供並だとされている
ゴブリン退治をしようと呼び掛けてきたのでした。

 

ギルドのマスターはもう少しランクが上のベテランを混ぜて
冒険に出る事を勧めますが、戦士はゴブリンなら大丈夫と判断して
4人でゴブリンの巣窟へと出かけていきます。

勢いよく入っていく4人ですが、ゴブリンの作戦にハマり、
戦士、武道家、魔法使いがあっという間にやられてしまいます。

神官の女の子もこのままやられてしまうのか??

ゴブリンはどれくらいの脅威を持つのか??

孤高のゴブリンスレイヤーが最下層とされるゴブリンを
退治する中で様々な教訓と試練を得られるダークファンタジー漫画

 

全体の概要・あらすじはこんな感じです。

 

最初に出てくるパーティー4人はかなり可愛い仕上がりになっているんですが

なかなか重くて、シリアスなストーリーになっている漫画なんですよね~。

ただの冒険漫画ではない味わいがあるのが
「ゴブリンスレイヤー」という漫画の特徴です。

 

という事で、「ゴブリンスレイヤー」の
素晴らしさとを語っていこうかなと思います。

 

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「ゴブリンスレイヤー」のここが凄い!

哲学を感じさせるゴブリンスレイヤーの強固な理念に注目

「ゴブリンスレイヤー」という作品は
一見すると主人公のゴブリンスレイヤーが
様々なゴブリンを倒していくだけのアクション漫画

という形で捉えがちですが、

実は随所に哲学的な部分を見せています。

 

まずは主人公であるゴブリンスレイヤーが
ゴブリン退治以外の何物にも一切心が動かないというところ。

ゴブリンスレイヤーは銀等級を持っており
在野(無所属)の中では最強クラスの実力を持っています。

しかし、タスクとしての地位が最も低い
ゴブリン退治という仕事にしか目をくれません。

 

それはなぜかと言うと

末端の住人が苦しめられている理由がゴブリンだから…

魔王復活とか、ドラゴン出現といった災害は大きいものですが
一般市民にはあまり関係がない事が多いという事もあって

ゴブリンスレイヤーはゴブリン退治をして
身近な人や弱者を助けてあげようと決めているんですよね。

 

日本の政治や世界の政治と共通する問題点ですよね。

議会で決める政策などはマクロな事しか解決できません。
ミクロな問題には大きな力が動いてもなかなか解決できないんですよね。

もちろんマクロな問題を解決していくというのは
物凄く大事な事なので、そういった役割も必要になるんですが

どうしても割を食ってしまうのは弱者や末端の人になってしまいます。

そういった弱者に対して、救いの手を差し伸べるんだ。
一人でも多くの人を助けてあげるんだ。

というゴブリンスレイヤーの強固な意志は
民主主義、資本主義の社会に対して一石を投じているように映ります。

 

資本主義の社会は一見、裕福そうに見えるし
実際問題、社会主義などと比較すれば優れたシステムであると思いますが

資本主義にも大きな影があって、まだまだ完成形ではありません。

自らの名声や見栄などを一切気にせず、己の理念に従い
ゴブリンを倒し、身近な人間を救うゴブリンスレイヤーの姿は

今の社会に必要な何かを感じさせる仕上がりになっています。

 


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そして、もう一つの教訓となるのが

「自分の仕事を決して舐めてはいけない」というもの

冒頭に描かれる冒険者が全滅するシーンを筆頭として
冒険者の中では「ゴブリンは初心者でも倒せる怪物」という
どこか慢心した考えがあるんですよね。

だけれども、ゴブリンはかなり手強い相手なんです。

 

普通のゴブリンもどんどん知恵をつけてくるし
ゴブリンチャンピオンやゴブリンロードなど
圧倒的なパワーや統率力を持つものも存在していたりして
研究を怠るとすぐに敗れてしまいます。

今の社会では何かに失敗しても命を取られる事はありませんが
何かに取り組むときに舐めてかかると痛い目に遭うぞ

という場面が随所に現れてきます。

これを教訓として物事に取り組みたいですね。

 

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「ゴブリンスレイヤー」の全体評

「ゴブリンスレイヤー」はストーリーだけを説明すると
ダークファンタジーが入ったアクション漫画

という仕上がりになっていますが

この漫画の醍醐味は主人公ゴブリンスレイヤーが持つ哲学です。

 

自分の理念によって行動することの大切さ
大きなものばかり見ていると目の前の石に躓くこと

人生を生きていく上で重要な事を教えてくれる漫画なので
まだ漫画を見ていない人は、是非一度見てみて下さいね。

 

ちなみに「ゴブリンスレイヤー」1冊を無料で読む方法があるのを知っていましたか?

実は「U-NEXT」というところで無料で読むことが出来るんですよ。

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Source: 漫画GIFT~勉強として漫画を読むレビューサイト~
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