週刊少年ジャンプ2019年30号感想(2019年6月24日発売号)

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鬼滅の刃
いやあ、良かった〜。割とあっさり倒せたよね。いやさあ、最近の鬼滅っていうか上弦の鬼ってびっくりするぐらい死なないじゃん?首切ったら終わりでしょ?って思わせといて全然死なないの。びっくりだよね。でもこのドウマ?だっけ?は意外と倒せたwまあね、しのぶちゃんが命張って頑張ったんだからそりゃあ倒してくれないと本当無駄死になっちゃうからよかったよねー。
だって、これこのまま逃れられたら多分長い時間かけて毒は克服されちゃうもんね。
っていうことで、同じ考えするときぶつじも時間が経てば珠代さんの薬克服されちゃうよね。でもほんとにあそこはどうするのかしら。まあ一応上弦の弐を柱一人の犠牲で倒せたっていうのは大きいよね。残りの柱で倒す?でもまだ上弦の壱残ってるしねー。うーん。早く続きが読みたい。

ジャンプ新世界漫画賞初入選作 カクレミ 百田稜助
すごい久々の入選っていうのと、17歳っていうのがダブルで驚きの中読んでみたんだけど、どうだろう。
確かにジャンプ連載陣の作家よりはもう既に面白かった。ただ、金未来杯とかの読み切りと比較するとどっこいどっこいというか金未来杯獲得はできるけど、読んだ瞬間に確定するほどずば抜けているかというとそうでもないみたいな。
ただ、17歳だもんねー。伸び代には期待だよね。絵のタッチもちょっと個性的だけど、万人受けするレベルには終着していきそうだし、根本的な絵の上手さはなかなかたかそう。割と人間ドラマが書けている感じだけど、長編もののストーリーは書けるのかなーって感じ。まあ最初から長編狙いの読み切りって微妙な作品が多いからきちんと読み切りで完結させる作品を描けるっていうのはすごいことだと思うけど、なんだかもっと色々見てみたい感がある。まあそういう風に色々見てみたいなって思わせるっていうのは確かに最近ではあまりなかった感情なのでやっぱり入選に価する素晴らしい作品なんだよね。
うん、面白かったよ。勧善懲悪みたいな単純な話でもないし、予想外な展開もあるし、何より読後感が微笑ましいし。でもなんだろう。やっぱり入選っていうので自分の中のハードルが上がりすぎてたのがちょっとダメだったのかも。あと、あれだ、全体的にちょっと地味だったかも。そこかな。なんかもっとどこかとんがったとこが欲しかったよね。チェンソーマンが連載してる雑誌だからねえ。まあ次回作に期待かな。では!

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